オウンドメディア向けの SEO 記事制作をお受けします。ソフトウェア・SaaS の記事に強く、御社の媒体の書き方を覚えながら、検索で見つかる記事を1本から安定して出し続けます。
1本から、月の本数で続ける
単発の1本からお受けします。続く場合は月の本数でお受けする形です。月に受けられるのは10本前後で、着手できる日はお問い合わせ時にお伝えします。
御社の媒体の書き方を覚える
文体・構成・確認の基準と、直された箇所を記録します。2本目から修正を減らすためです。
公開後の順位を報告する
2週で掲載と初期順位、6週で動き、90日で次に直す1点を報告します。成果の約束ではなく計測の約束です。
AIが下書き、人が確かめて責任を持つ
下書きと候補出しは AI に任せ、製品の操作・出典の照合・用語の判断・最終原稿の確認は人が行います。何を確かめたかは検証メモで示します。

山本 連平
代表社員 / Founder & CEO
この仕事を続けている理由
2018年からライターとして日本語の SEO 記事を書き、2021年からは海外の動画編集ソフトメーカーの日本語メディアで、テーマと検索語をもらって構成から記事を作ってきました(累計600本超)。翻訳者でも代理店でもなく、媒体の中の書き手としてです。
海外チームの多くは、日本市場を翻訳の問題として扱いますが、実際は再構築の問題です。プロダクトも価値訴求も同じでも、反論に答える順序、信頼の立て方、内容の深さ、購買までの導線は、土台から作り直します。
どう構築してきたか
1,000本超の制作を通して、AIだけでは届かない編集システムを構築した:
- 制作メソドロジー — 競合分析から公開まで、繰り返し可能なワークフロー。数年のクライアント案件で磨かれた工程
- 品質保証レイヤー — 全記事が階層的な編集チェックを通過してから納品
- エビデンス強度の分類 — 全主張をソース品質で分類。HQに耐えるレポート品質を確保
- クライアント特化の編集メモリ — 用語・voice・競合構造を案件ごとに蓄積、他社と共有しない
AIだけではできないこと:御社のロードマップ資料を読み込む。前四半期の競合の動きを理解する。30本にわたるトーンのブレを検知する。日本のB2B読者を意思決定まで運ぶページ構造を、翻訳ではなく再構築する。
Solo by design
意図して、ひとりで運営している。人を雇えないのではなく、設計としてそうしている。書くことが仕事で、通話は仕事ではない。下した戦略判断はすべて書き残される — あとから検索でき、本社と共有でき、誰かの記憶の中に埋もれて消えることがない。早朝のコールもタイムゾーンの摩擦もない。会話の速さより、思考の質。福井県敦賀市から完全リモート、Async-Firstで動いている。
確かめる手を自分に残すために大きくせず、月に受けられる本数は10本前後です。
現状
単発の1本からお受けし、月の本数で続く場合は、着手できる日をお問い合わせ時にお伝えします。合わなければ、その旨をはっきり伝え、別の道を提案することも多いです。
クライアントの数字は共有しない
どのクライアントにも、同じ守秘義務を果たしている。だから本サイトでお見せできるのは、数年の現場から見えた構造的なパターンと観察であって、各社の数字ではない。御社との取引が始まれば、この守秘の姿勢が、そのまま御社を守る側に働く。
自社プロダクトの開発記録は 開発ログ で公開しています。
