日本語の記事制作、
1本から。
ソフトウェア・SaaS の記事は、公開してしばらく経つとどこかが古くなっていきます。
ONSIGHT は、オウンドメディアの日本語記事を、公式資料と実機の操作で確かめてから書く制作会社です。ソフトウェア・SaaS の記事に強く、御社の媒体の書き方を覚えながら、1本から安定して出し続けます。
- 確かめてから書く
- 検証メモを一緒に納品
- 1本 ¥30,000 から
2021年から海外ソフトメーカーの日本語メディアで記事を制作・累計1,000本超
お受けする仕事と料金
単発の1本から受注しています。数量による割引はなく、文字数は目安として記事の目的に合わせて決めていきます。価格は税別です。
記事制作
英語の公式資料と実機の操作で確かめてから書き、何を確認したかは検証メモにして原稿と一緒に納めます。
- 構成案支給
- ¥30,000/本
- 初稿は着手日から5営業日
- 構成から
- ¥40,000/本
- 検索語の調査と構成案の作成を含む。構成案の確認後、初稿まで5営業日
- 目安 4,000〜6,000字
- 出典照合
- 製品の操作確認
- 表記ルール対応
- 図解1点
- 修正1回
- WordPress 等への入稿
- 公開後の順位報告(2週・6週・90日)
既存記事の更新
最新の仕様・画面に合わせて差し替え、出典と操作を再確認します。再構成は別見積です。
- 1本
- ¥15,000/本
- 3営業日
- 差し替え5箇所まで
- 出典の再確認
- 操作の再確認
2026年9月
公式の料金ページから消えたモデル名を、現行として紹介している解説記事が残っています
国内の解説記事を公式ページと照合した実例
AI原稿の照合・仕上げ
御社がAIで作った原稿を照合して仕上げ、修正した原稿と出典一覧に、直した理由を添えて返します。
- 1本
- ¥15,000/本
- 3営業日
- 構成確定済み・4,000字まで
- 事実主張20件まで
- 操作画面の照合3点まで
- 出典一覧と修正原稿
- 修正1回
直した理由の一覧
御社が内製を続けるときの確認項目に、そのまま使えます
全面改稿・構成変更・入稿は含まず、超過は着手前にお見積り
お受けするもの
- 自社の製品・サービスの解説、比較、導入の記事(日本語のオウンドメディア向け)
- 海外製ツール・SaaS・AI ツールの解説、比較、操作手順の記事
- 公開済み記事の仕様・画面・用語の更新
- AIで作った下書きの出典照合と仕上げ
- 英語の一次資料(リリースノート・ヘルプ・開発者文書)からの執筆
お受けしないもの
- 検索順位や流入の保証
- 製品を確かめられない記事(試用環境が用意できないもの)
- 翻訳のみのご依頼、広告運用やSNS運用
特急は +30%。納品日にご請求、7日以内のお支払い。御社の規定がある場合はそれに合わせます。
公開する前に確かめること
記事の間違いは、書き方よりも確認の抜けから入ってきます。ONSIGHT では書き始める前に次の3つを終え、確かめた内容を検証メモに残します。
よくある作り方
公式ヘルプの記述を、実機で確かめずに書く
ONSIGHT
製品を操作する
手順と画面を実機で確かめ、確認した日付も残しておきます。公式ヘルプの記述と実機が違っても、ヘルプの方を鵜呑みにはしません。
よくある作り方
日本語訳の記事を根拠にする
ONSIGHT
英語の一次資料を読む
リリースノート・ヘルプ・料金ページは原文で読みます。日本語訳の記事は、誤りが混ざっていても気づきにくいので根拠にしません。
よくある作り方
用語は公式の訳語か直訳のまま
ONSIGHT
用語を決める
日本の検索データと公式UIの表記を並べて、読者が探すときの呼び方を選びます。公式の訳語と検索される語が違うときは、本文に両方を置く方針です。
原稿と一緒に渡す検証メモ
下の3行は、作例「Runwayの使い方」(2026年9月・当社の自主制作)の検証メモから抜いたものです。納品する検証メモも同じ形なので、何を確かめてどこを直したかが編集部の手元に残ります。
| 点検した記述 | 公式資料・実測照合した根拠 | 原稿での扱い |
|---|---|---|
| 「縦横比を選ぶ項目はありません」 | 公式ガイド: 初期値は入力画像に合わせる。設定バーで変更でき、違う比率にすると画像が切り取られる。実機の設定バーにも比率の項目があるCreating with Gen-4.5(Runway 公式ヘルプ・英語)2026年9月16日に照合 | 誤りとして差し替えた直した文「なお縦横比は入力画像に合わせて自動で設定されるので、基本は触らなくて構いません」作例の該当箇所 |
| 「画像のアラは動画で強調される」 | 公式ガイドの原文は「強調されることがある」(may be intensified)Image to Video Prompting Guide(Runway 公式ヘルプ・英語)2026年9月16日に照合 | 断定を可能性の表現に直した直した文「粗は動画にすると目立つことがありますが、気にするのは商品が写っている部分だけで構いません」作例の該当箇所 |
| 生成の待ち時間「約2分以内」 | 実測では、生成を始めてから完了を画面で確かめるまでに2分6秒かかった(Gen-4.5・3秒の動画)。完了はそれより前だった可能性があるので、記事では上限として書いた実機の操作記録2026年9月16日に実測 | 実測値に揃えた直した文「約2分6秒以内」作例の該当箇所 |
- 「縦横比を選ぶ項目はありません」
- 公式資料・実測
- 公式ガイド: 初期値は入力画像に合わせる。設定バーで変更でき、違う比率にすると画像が切り取られる。実機の設定バーにも比率の項目があるCreating with Gen-4.5(Runway 公式ヘルプ・英語)2026年9月16日に照合
- 原稿での扱い
- 誤りとして差し替えた直した文「なお縦横比は入力画像に合わせて自動で設定されるので、基本は触らなくて構いません」作例の該当箇所
- 「画像のアラは動画で強調される」
- 公式資料・実測
- 公式ガイドの原文は「強調されることがある」(may be intensified)Image to Video Prompting Guide(Runway 公式ヘルプ・英語)2026年9月16日に照合
- 原稿での扱い
- 断定を可能性の表現に直した直した文「粗は動画にすると目立つことがありますが、気にするのは商品が写っている部分だけで構いません」作例の該当箇所
- 生成の待ち時間「約2分以内」
- 公式資料・実測
- 実測では、生成を始めてから完了を画面で確かめるまでに2分6秒かかった(Gen-4.5・3秒の動画)。完了はそれより前だった可能性があるので、記事では上限として書いた実機の操作記録2026年9月16日に実測
- 原稿での扱い
- 実測値に揃えた直した文「約2分6秒以内」作例の該当箇所
作例の全文は 「Runwayの使い方」 で読めます。作例は約17,000字・画像15点の長い記事です。通常の1本は4,000〜6,000字・図解1点ですが、公式資料と実機で確かめる手順は同じです。照合にはRunwayの公式ヘルプ(英語)と、2026年9月15〜16日の実機の操作記録を使いました。
渡してから公開後まで
新規の記事制作1本の流れです。既存記事の更新とAI原稿の仕上げは、確認と差し替えだけを3営業日で行います(図解と入稿は含みません)。
01
渡す
御社
- テーマ
- 見出し構成(あれば)
- 製品の環境・表記ルール
02
確かめる
ONSIGHT
- 製品を操作する
- 英語の一次資料を読む
- 検索語で用語を決める
03
書く
ONSIGHT
- 着手日から5営業日で初稿
- 修正1回
04
納める
ONSIGHT
- 原稿・図解1点
- 検証メモ
- WordPress 等へ入稿
05
読む
公開後
- 2週: 掲載と初期順位の確認
- 6週: 動き
- 90日: 次に直す1点
範囲・価格・納期・支払条件は、着手前に1枚の発注確認書にまとめて合意します。継続してご依頼いただく場合は、修正の履歴を次の原稿に反映し、1本目と2本目で修正箇所がどれだけ減ったかを納品時にお知らせします。公開後の順位の報告は単発1本にも含みます。掲載は御社の作業なので、公開日と URL をお知らせください。
AIをどう使い どこまで責任を持つか
発注側が最初に気になる点だと思うので、先に書いておきます。運用条件は発注確認書で確定します。
工程ごとの分担
下書きと候補出しはAIに任せ、確認と判断、納品の責任は人が持ちます。
| 工程 | AI下書き・候補出し | 人(当方)確認・判断・責任 |
|---|---|---|
| 下調べ・既存記事の把握 | 使う | 一次ソースを選ぶ |
| 構成案 | 叩き台を出す | 読者の目的に合わせて確定する |
| 下書き | 書く | 使いません |
| 製品の操作確認 | 使いません | 実際に操作し、手順と画面を確かめる |
| 出典・数字の照合 | 候補を抽出する | 公式で確認し、確認日を記録する |
| 用語の判断 | 候補を出す | 検索データと公式UIで決める |
| 表記・重複のチェック | 機械チェックを通す | 結果を確認する |
| 最終原稿の確認 | 使いません | 当方が確認して納品する |
- 下調べ・既存記事の把握
- AI
- 使う
- 人(当方)
- 一次ソースを選ぶ
- 構成案
- AI
- 叩き台を出す
- 人(当方)
- 読者の目的に合わせて確定する
- 下書き
- AI
- 書く
- 人(当方)
- 使いません
- 製品の操作確認
- AI
- 使いません
- 人(当方)
- 実際に操作し、手順と画面を確かめる
- 出典・数字の照合
- AI
- 候補を抽出する
- 人(当方)
- 公式で確認し、確認日を記録する
- 用語の判断
- AI
- 候補を出す
- 人(当方)
- 検索データと公式UIで決める
- 表記・重複のチェック
- AI
- 機械チェックを通す
- 人(当方)
- 結果を確認する
- 最終原稿の確認
- AI
- 使いません
- 人(当方)
- 当方が確認して納品する
6つの質問と答え(AIの使い方・責任・価格・内製・検索・権利)
AIは使うのか。どこまでが人の仕事か
使います。分担は上の表のとおりで、確認と判断は当方が行い、確かめた内容を検証メモに残します。使用するAIサービス名と、入力内容が学習に使われない設定かどうかは、着手前に書面でお伝えします。未公開の資料は、合意した範囲の外には入れません。AI利用に制限のある媒体は、制限の対象を伺ったうえで、対応できるかをお返しします。
責任はどこまで持つのか
原稿の事実・手順・出典・用語は、納品時点の公式情報と照合したうえで納めます。何を確かめたかは検証メモで開示するので、確認した範囲と、していない範囲が分かります。当方の確認漏れによる誤りは、修正1回とは別に無償で直します。対象は合意した確認範囲で、受付期限は発注確認書に定めます。御社側では、掲載方針と最終原稿の確認をお願いします。
AIで安く書ける時代に、この価格は見合うのか
¥30,000 に含むのは、本文の制作に加えて、製品の操作確認、出典と数字の照合、用語の判断、媒体の表記ルール対応、図解1点、修正1回、入稿です。AIで下書きが速くなった分は価格に織り込んでいます。古い仕様、存在しない機能、辿れない手順、根拠のない断定がそのまま公開されるのを防ぐ工程に対する価格です。
AIで内製したい。役に立つか
御社がAIで作った原稿を、当方が照合して仕上げます(1本 ¥15,000)。対象は構成確定済み・4,000字まで・確認する事実主張20件まで・操作画面の照合3点まで。修正した原稿と出典一覧に、直した理由を添えて返します。この一覧は、御社が内製を続けるときの確認項目にそのまま使えます。超過分や再構成は着手前にお見積りします。
AIを使った記事は検索や読者に不利にならないか
Google は2023年2月のガイダンスで、制作方法にかかわらず品質の高いコンテンツを評価すると公表しています。不利になるのは、古い仕様や存在しない機能、辿れない手順、根拠のない断定が載った記事です。当方はそこを人が確かめ、検証メモで示します。媒体にAI利用の表記ルールがある場合はそれに従います。
権利と機密の扱いは
原稿の著作権はお支払い完了後に御社へ移転します。AIを使った工程があっても、納品物は当方が確認して仕上げた原稿です。未公開の製品情報や社内資料は、NDAと発注確認書で扱いを定め、合意した範囲でのみ使います。
取引条件
着手前に1枚の発注確認書にまとめ、メール(PDF)での合意を有効とします。御社の発注書式がある場合はそちらを優先します。
条件の全文(着手日・修正・納期の遅れ・キャンセル・責任の範囲・支払・著作権・秘密保持 ほか)
- 順位の報告
- 公開後2週・6週・90日に、御社が指定した検索語の順位と次に直す1点を報告します。起点は御社からの公開日と URL の連絡です。成果は保証しません。
- 着手日
- 資料・構成案・必要な製品環境を受領した日。記事制作の初稿はそこから5営業日、既存記事の更新とAI原稿の仕上げは3営業日です。ただし構成からお受けする場合は、構成案の確認後に初稿まで5営業日をいただきます。
- 受入本数
- 月10本前後まで。着手できる日はお問い合わせ時にお伝えします。
- 修正
- 初稿の受領後5営業日以内にまとめてご指摘いただき、修正稿を3営業日でお返しします。合意した範囲内の修正1回を価格に含みます。2回目以降は1回 ¥5,000(税別)。全面改稿や構成の変更は別途お見積りします。
- 当方の確認漏れ
- 納品後に当方の確認漏れによる誤りが見つかった場合は、修正1回とは別に無償で直します。対象は合意した確認範囲で、受付期限は発注確認書に定めます。
- 納期の遅れ
- 当方の都合で初稿が遅れた場合は事前にご連絡し、1営業日につき単価の10%を減額します(上限50%)。
- キャンセル
- 着手前は費用をいただきません。着手後は進行分を、初稿の提出後は全額をご請求します。
- 制作体制
- 構成・確認・最終原稿は当社内で行い、外部に出しません。調査・下書き・機械チェックは当社のAI工程で回します。PR配信や画像制作などの専門実務を提携先に委託する場合は、事前に合意します。当社の事情で納品できない場合は、その分の費用を請求しません。
- 責任の範囲
- 当方の原稿に起因する損害の賠償は、当該発注の受領額を上限とします。当方の原稿に起因する第三者の権利侵害は当方が対応します。御社支給の資料に起因するものは対象外です。
- 支払
- 納品日に適格請求書を発行し、7日以内のお支払いをお願いしています。御社の規定(月末締め翌月末払いなど)がある場合はそれに合わせます。適格請求書発行事業者です(登録番号 T2210003001583)。
- 著作権
- お支払い完了後に御社へ移転します。著作者人格権は行使しません(編集・改変は自由です)。当方は制作の手法・ノウハウのみを保持します。
- 秘密保持
- 受領した非公開情報は本件の制作にのみ使い、第三者に開示しません。NDAの締結にも応じます(御社の雛形でも当方の雛形でも可)。受領した資料は納品後30日で削除します(ご要望があれば即時)。
- 保証しないこと
- 検索順位や流入は保証しません。報告は事実のみです。
- 反社会的勢力の排除
- 双方が該当しないことを表明し、該当が判明した場合は催告なく解除できます。
相談
テーマと本数、希望の納期をお送りください。1営業日以内に、対応できるかどうかと着手できる日をご返信し、作例と担当範囲もあわせてお送りします。メール(renpei@onsight-jp.com)でも承ります。
